マヴィックのテックセミナーに参加しました
本日、マヴィックの輸入代理店のアメアスポーツ・ジャパン(株)のテックセミナーに参加してきました。
解りやすいスライドを使っての説明や、実際に作業しながらの説明は誰にでも理解しやすく、ためになるものです。
2012年モデルの主にMTBホイールの仕様の変わったところの説明でした。
旧IFS-4を新IFS-4ヘの組み替えを、体験しながら学びます。

この交換をするだけでフリーボディーが空転するときのフリクションが大幅に軽減されるとともに、ハブ内のベアリングの防塵性、防水性が高まります。
左が2011年クロスマックスSLR、右が2012年同モデル。
USTバルブがはまる溝が2012年は蒲鉾型になっています。これによりリムの剛性がアップするため、軽量に仕上がり、更にリム幅を広げる事まで可能としました。 左と右のリムでは肉厚が全然違います。

トラコンプスポークの横剛性の高さを実証するための、4本のスポークでしか支えられていないリム。確かに捻ってもガチガチで動きません。 しかし、他のスポークとの比較が無い為、なんとも言えないという声も。
そのほかに、かねてから疑問であったイソパルスのメリットなども担当さんに改めて教わり、なかなか有意義な時間を過ごせました。
2012-1-26 渡邊賢治