自夢BOX

お尻、痛くないですか??

普段の足代わりにもなっちゃうスポーツサイクルですが、いわゆる一般車と違いサドルが小さめ...

一般車のようにドカって座ってしまうと、お尻が イ・タ・イ!

 

そんな貴女・貴方・アナタにお勧めするのがこちら 

 

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GEL入りのサドルカバーです。

 

今回はその特集です!!

 

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まずは、VELOから発売されている Plish

もちろんGEL入りです。

価格は¥のところ、¥1470にプライスダウン!

 

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続いては同じVELO製ですが、中央部分にへこみのあるバージョン!

こちらも¥が¥1470にプライスダウン!!

凹みの有り無しは、好みの分かれるところでしょうが、おんなじ価格なのは嬉しいですね!

 

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今度はメーカーがACORに変わって JACKET とゆうモデルです。

BodyFormとゆうことですので、GEL入りではないもののGEL入りよりは柔らかめ!

GEL入りでも硬いなぁとゆう方に!

こちらは¥1,680です。

 

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同じくACORの JACKETなのですが、GEL入りで左右に分かれたモデルです。

こちらは、カラーバリエーションがあります。

 

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実はこのほかにブルーがあるのですが、現在品切れしてまして・・・

ブラック・レッド・ブルー・オレンジ(イエローではないそうです)の4色の展開です。

お値段は各色共に ¥1,890 です。

 

お尻の痛みにお悩みの方、是非お試しあれ ^-^

 

赤坂店 2階にてご用意しております。

 

 

2012・02・21

Author Take.



Y's BooKs 赤坂 新刊だより サイスポ入荷

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昨日入荷のファンライド誌に引き続き、サイクルスポーツ&バイシクルクラブも3月号、入荷いたしました!!

 

赤坂店2階 Y's BooKs 赤坂 または赤坂店1階特設売り場にてご用意しております。

なお、入荷は少数のため、売り切れゴメンでお願いします。

 

 

 

2012・02・18

Author Take.



魚の骨 あります~~

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BD-1の後部をフレームと連結させるときのフックです。

意外と折りたたみ時に、ポキって折っちゃうんですよね~~

そんなときは、新しい " 魚の骨 " に交換しましょ~~~~

 

こちらは、最近のモノコックのBD-1用の  魚の骨 " です。

   一本  ¥766

なお、旧型の丸パイプのBD-1用の " 魚の骨 ” は、猫のタマが強奪しちゃって(ウソ)現在品切れ中です・・・

 

ワイズロード 赤坂店 4階に、ご用意しております。

 

 

2012・02・18

Author Take.



Y's BooKs 赤坂 新刊だより

少し早いですが、funride 3月号 入荷しております。ak take84 005.jpg

今号は、ヒルクライムの走り方が、特集記事ですよ!!

 

 

2012・02・17

Author Take.

 



BROMPTON の し~る

最近、小径&フォールディングバイクの部屋(ワイズロード赤坂店4階)のショーケースの中に、いつの間にか増殖してたものがありました。

し~~る!

 

BROMPTONの純正シール!!

 

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こちらが¥350です。

 

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こっちが¥525です。

 

愛車の補修にドレスアップにいかがでしょうか ?!?

 

 

 

赤坂店 4階フロアにございます。

 

 

2012・02・15

Author Take.



LOOKのコダワリ!?! 

現在のスポーツサイクルには無くてはならないようなビンディングペダルですが、そのルーツはフランスのLOOK社が開発したPP-65とゆうペダルでした。

このPP-65以前にもチネリ等から何種類かのこういったペダルが開発・販売されては消えていきました。

なので現在のビンディングペダルの祖とゆうと、このLOOK社のPP-65とゆうペダルになると思います。

そもそも、PP-65以前のペダルとゆうと下の写真のように、トークリップ&トーストラップをペダル(フラットな)に取り付けておりました。

 

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こういった形のペダルが大多数を占めた時代にLOOK社はフランスの英雄B.イノーにPP-65を託し、なんとツール・ド・フランスで優勝を勝ち取ったのです。

その翌年には、大多数の選手達がこぞって、PP-65の使用を開始しました。

勿論、頑なにこちらのペダルを使い続ける選手もいましたが、やがてロードレース界からは淘汰されてしまいました。

さて当時、こちらのペダルについていたのがトークリップです。

 

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もちろん、現在も生産・販売されております。 

(写真のものはMKS製トゥクリップ スーパーアルミ  ¥1,720 (1P)) 

いきなり一世を風靡したPP-65ですが、現在のビンディングペダルとほぼ同型で、もちろんこのトークリップは使用しません。

そこで、当時そのPP-65とゆうペダルは、” クリップレスペダル ”と呼ばれました。

まぁ、トークリップが無い(レス)なペダルとゆう意味でした。

 

それから年月は流れ・・・

 

現在はLOOKは勿論、シマノ、タイム、カンパニョーロ、スピードプレイ等々がビンディングペダルを販売しております。

ビンディングペダルですよね?!?

ちなみに多分、ビンディングペダルとゆう言葉は、元々LOOK社がスキーのビンディング(バィンディング、金具)メーカーだった事に所以すると思います。

 

で、テーマにあるLOOKのコダワリなんですが・・・

 

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最下段の文字をよぉぉく見ると、なんと ” CLIPLESS PEDAL ”とあるではありませんか!!

やはり元祖ビンディングペダルメーカーではなく、クリップレスペダルメーカーなんだとゆうことでしょうかねぇ・・・

 

う~~ん・・・

 

 

 

2012・02・14

Author Take.



こんな雨の日には !!

巷はばれんたいんで~って事ですが、自転車屋さんはあんまし関係も無く・・・

スタッフの奥様からのチヨコレイトを頂き ^0^

 

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ハイ、美味しゅうございました (ご馳走様 ^-^)

 

さて、雨が降っちゃうと自転車乗りに出かけるとゆう訳にも行かず、おうちで自転車イジリなんかしちゃおうかしらって気分になっちゃったら・・・

 

やっちゃいましょ~~~~~

 

今回は、チェーンのオイルなどを紹介してみたいと思います。

いわゆるケミカルメーカーさんも星の数ほどありますが、Take.愛用はFINISHLINEさん。

かれこれ20年以上(もしかすると四半世紀)使い続けております。

FINISHLINE製品を使い始めた当時は、自転車用のケミカルと呼ばれるモノは皆無で、国内自転車メーカーさんがラインナップしていたものでそ、自転車用オイル(機械アブラ)や艶出しワックスと言った類のものしかありませんでした。

そこにFINISHLINEは、洗浄剤(ディグリーザー)とゆうものを投入。

オイルを差す(注油する)前に、古い油や汚れをしっかりと落とすとゆう概念を植えつけました。

これにより、新たに注油したオイルがその性能を遺憾なく発揮できるようになりました。

現在では当たり前のクリーニング作業ですね!

 

さあ、作業を開始しましょう!!

 

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こちらがマルチバイクディグリーザーです。 ¥2,205

注油する前に、こいつを使ってしっかり汚れをクリーニングしてください。

頑固な汚れは、専用ブラシや古歯ブラシなんかでゴシゴシ!!!

 

クリーニングが終了したら、すぐにオイルを注油したいのはやまやまですが、ここで暫しコーヒーブレイクしましょう ^-^

一時間くらいね!!

とゆうのは、チェーンって複雑に細かい部品が組み合わさって構成されている部品です。

なので、クリーナーが内部に残っちゃっている場合が多々あるのです。

この残留したクリーナーの上から注油しても、オイルが弾かれちゃうんです!

そこで一服して、その間にクリーナーを乾燥させちゃいましょう~~

 

閑話休題

 

コーヒーブレイクの後は、チェーンにオイルを注油します。

オイルは、使うシチュエーションによっていろいろとございますので、用途に合わせて使い分けてください。

 

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こちらは小さいボトルですが、オイルによってはお徳用の大きなボトルもございます。

それぞれ1本 ¥630、CEREAMIC WET LUBEのみ ¥819

オイルの差し方ですが、チェーンの一こま一こまに一滴づつ落とす要領で差してください。

オイルの差しすぎは無駄になるだけでなく、チェーンに埃や砂塵を呼ぶことになり、チェーンやスプロケットの真っ黒化を促進するだけです。

最後にチェーンを乾拭きしてチェーンの表面に残ったオイルをふき取って作業終了です。

 

 

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こうゆうチェーンクリーナーセットとゆうセットもございます!! ¥5,145

真ん中のグリーンの容器(クリーナー本体)を自転車にセットして、ディグリーザーを注入したら、あとはクランクを空回しすると、クリーニングできちゃうとゆうシロモノ!

 

 

さあ、これをやっちゃえば、週末はリフレッシュした愛車でGO!!

 

 

 

2012・02・14

Author Take.



Y's BooKs 赤坂 自転車ウンチク編

今回ご紹介する書籍は、自転車を語るためのアンチョコになるかなぁ~ってゆうモノです。

 

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まずは、” 自転車用語の基礎知識 ”

 

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自転車を語ったりする上では、基礎知識をしっかり習得しないといけません!

まぁ何事も基礎の上に成り立ちますしね ^-^

そこでお勧めなのが、こちらの書籍です!

文庫本の大きさなので、通勤通学のときにも携行し易いですよ。

 

次にご紹介するのは、やはり語るにはむかぁしの事もしっておかなくちゃ!!

で、こちら ” 自転車 ヴィンテージパーツ 図鑑 ”はいかがでしょうか?!?

 

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これを読んでおけば、自転車通?!? かしら...

 

 最後は、ロード乗りならば押さえておきたい一冊!

” イタリアン ロードバイクパーツ ブランド大事典 ”

 

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Take..的には、ヨーロッパってゆう枠でやって欲しかったなぁって思うのですが、そうすると分厚くなりすぎちゃうのかしら・・・

 

ワイズロード赤坂店2階にて、ご用意しております。

 

 

2012・02・13

Author Take.

 



クロスバイクでも、ハンドルポジション変更!

このところ、Take.のブログへでずっぱりなしふぉんチャン♪ですが、今回もモデルとして登場です ^0^vv

 

今回は、クロスバイクに乗っているけど、ハンドルのポジションがちょいと合わないよ~とゆう方に朗報!!

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SATORIのAdjustable Stem(アジャスタブル ステム)とゆう便利なパーツ!

こちらを使うとハンドルポジションが簡単に変更できますよ!!

 

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矢印の先のハンドルバーと自転車の車体(フレーム)を繋いでいる部品がステムです。

交換するには、6角レンチがあればOKです。

 

 

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下限の状態ですが、だいたい水平くらいになるようです。

 

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上限の状態です。

もうオットセイのような感じですね~~

 

これだけ動けば、ポジション調整はばっちしいけちゃう(かも?!?)

 

ワイズロード赤坂2階フロアにて絶賛販売中です!!

 

以上、しふぉんチャン♪でした~~

 

 

2012・02・13

Author Take.



しふぉんチャン♪ 仲間だよ~~

 しふぉんチャン♪ は、Take.の愛車であることはご存知の事と思いますが、実はワイズロード赤坂店の有能なクロスバイク営業スタッフなんですよ ^0^vv

前回の記事のようにパーツの試着モデルは勿論のこと、様々な営業活動(?)も日夜怠り無く行っております~~

 

 さて、今回そんなしふぉんチャン♪とおそろいなクロスバイク ”センチュリオン クロスライン50 リジッド”をしふぉんチャン♪と一緒にご納車いたしました!

ご納車前にしふぉんチャン♪と、つぅしょっとぉ!!

 

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う~~ん、ないすかっぷる ^0^;;

 

がしかし、背景がいかんなぁ・・・

暖かい時間に、お外で撮ればよかったなぁ~~

 

でも、おんなじ自転車でこんな感じに並んでると、いいむ~どだな!!

 

す・て・き!!

 

 

素敵な貴方の自転車が、きっとワイズロード赤坂店4、5、6階にございます!

 

 

2012・02・13

Author Take.

 



しふぉんチャン♪ の か・すたむ その参

昨日は、しふぉんチャン♪のブレーキシューの交換までをご紹介しました。

今日は、この交換で発生するであろう事についてご披露しようと思います。

 

ブレーキシューは、メーカーや製品によってゴムの厚さが違います。

そこで、問題になるのが交換のあとのブレーキレバーの引きシロ!!

 

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ブレーキシューを交換したままですと、もうすぐグリップに届きそうなくらいなところまでブレーキレバーが引けちゃうようになっちゃいました。

これでは危なくてイケマセンね~~

そこで、やるべき術は2通り!

 1.ブレーキワイヤーを張り直す。

 2.ブレーキレバーのアジャスターで、ワイヤーを張る。

1番のやりは、やはり作業に工具が必要になりますから、ちょっとイジリができないと大変かなぁ・・・

2番はお手軽な方法なので、今回はこちらをご紹介します。

 

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矢印の先にあるのがブレーキレバーのアジャスターとゆうものです。

レバーにねじ込まれているものです。

このアジャスターをブレーキレバーに向かって反時計回りに回してゆけばOK!!

反時計回りにアジャスターを回すと、レバーよりアジャスターが抜けてきます。

そうすると、ブレーキの遊び(すき間)がドンドンすくなうなっちゃいます。

注意するポイントは、アジャスターを回すときは1/4もしくは1/2回転づつ回すことです!!

ドンドンと一気に回してしまうと、ブレーキの遊び(すき間)が無くなっちゃいます!

少しづつ回して自分の好みの位置に調整すればOKです。

最後に、アジャスターについているロックナット(写真では、アジャスター(銀)についた黒いナット)を、今度はレバー側へ時計回りにレバーに当たるまで回しておけばアジャスターがロックできます。

 

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元通り(ブレーキシュー交換前)と同じくらいのレバーの開き具合になればOK

もちろん、左右(前後)の調整を行ってくださいね ^-^

 

なお、今回はブレーキレバーの遊びが大きくなった場合の調整でしたが、逆に遊びが少なくなる場合もあります。

その場合は、1番のブレーキワイヤーの張り直し作業を行う必要があります。

 

 

 

2012・02・12

Author Take.



しふぉんチャン♪ の か・すたむ その弐

 

しふぉんチャン♪ の か・すたむ その壱でご紹介したJagwire製のブレーキシューを取り付けてみました ^0^

 

やはり、カラーはピンクにしちゃいました ^-^vv

 

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Vブレーキのシューは、取り付けナット、平ワッシャ、薄い凹型ワッシャ、凸型ワッシャ*2枚、厚い凹ワッシャ、ブレーキシュー本体で構成されています。

ブレーキシューには、左右が同じものと。今回のように非対称のものとがあります。

左右非対称のものは、取り付ける向き(左右)に注意が必要です!

 

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また、写真に在るとおり、凹型ワッシャの厚みが違うので、こちらも注意します。

ただし、元々セットされていた位置で必ず使用するとゆう訳ではなく、現状で自転車にセットされているとおりに組み替える必要もあります。

さて、作業開始です。

 

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まずは、元々取り付けられているブレーキシューを取り外します。

使う工具は、5mmの六角レンチです。

交換時、厚さの違う凹型のワッシャ(座金)の位置を忘れないようにしてくださいね!

できたら、片側のみを外して、新しいモノを組み付け、その後にもう一方を交換するようにするといいですよ~~

 

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ブレーキシューの位置合わせや増し締めの際、共回り防止のために凹ワッシャのへこみにグリスを少々塗布します。

これ以外に閉めこむ前にスプレーオイルを噴射してもOKです。

(リムやブレーキシューにかからないようにね!)

組み付けは、交換なので元通りに組み付ければ終了です。

 

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まっくろくろすだったところに、ピンクが眩しい!!

 

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意外と簡単にできる、か・すたむですが、ブレーキシュー位置の調整はとっても微妙でデリケートな部分です。

作業をされる場合には、くれぐれも慎重に作業してくださいね。

 

とりあえず、ブレーキシュー交換はこれまで!

でも、シュー交換をすると、またまた他のところも調整が必要になります。

それは、か・すたむ その参 にて・・・

 

 

 

2012・02・11

Author Take.



お洒落な 警音器!

自転車乗りのみなさん、愛車にはベルつけてますか??

 

実はひょんな事から、ベル(警音器の一種)を調べてみたのです。

そうしたら、東京都の道路交通規則とゆうモノに遭遇。

それによると ” 警音器の整備されていない自転車を運転しないこと ”とありました。

 

 

まぁTake.の愛車には、全てVIVIAさんとこの真鍮スプリングベルを取り付けておりますが、しふぉんチャン♪だけはまだでした...

さすがに若いしふぉんチャン♪に、少々奥深く重厚な真鍮の音色はちょっとなぁと思っていたのですが、やはり規則は規則なのでつけることにしました。

 

せっかくなので、ちょいと洒落たモノをと探していると、良いのがあるぢゃないですか ^0^

 

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真鍮スプリングベルとおんなじVIVAさんとこの ” きづきベル ”

牛さんが首にかけているカウベルと同じようなデザイン、音色です。

 

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矢印の先の部分がホックになっていて、外せます!!

 

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3箇所のホックを外したら、紐をハンドルバーなんかに回して元通りにホックをかければ装着完了です ^0^

 

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少し画像がくらくなっちゃいましたが、しふぉんチャン♪もウキウキな感じです~~

 

 

紐のカラーも一番上の写真のように8色用意しております。

ちなみにこの紐、VIVAさんとこのコットンバーテープの生地を使っているそうです!

 

 VIVA きづきベル KIZUKI Bell  希望小売価格 ¥991のところ

   赤坂店特価 ¥924

 

2階フロアにて、ご用意しております。

 

 

 

 

2012・02・10

Author Take.



Y's BooKs 赤坂 自転車競技モノ

前回、ツール・ド・フランス関連の書籍をご紹介したので、今回はジロ関連と思いきや、実は一冊しかなかったので、残りの自転車競技関連と一緒にご紹介!!

 まずは、その名も ”GIRO” とゆうジロ・デ・イタリアの写真集。

 

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自転車の雑誌やツール等の現地解説でもお馴染みな砂田弓弦の写真集です。

まだヘルメット装着が義務化前の写真が多く、少し違和感があるかもしれませんね!

レーサーキャップを被った、伊太利亜の伊達男達をご覧あれ!!

 

 続いては、 ”グランプリ”とゆう作品。

 

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日本の自転車競技とゆうと、どうしてもこの競輪が出てきてしまう・・・

が、こちらも海外では”KEIRIN”とゆう種目に名を残すほどの競技なんですね~~

その競輪に人生をかけた選手達が挑む、一年に一度の決戦 ”KEIRINグランプリ”

その戦いをつぶさに描いた一冊です。

 

 そして、前回のツール特集で見落としてしまった、ツール関連の一冊をご紹介。

”Memoire メモワール ツールの記録、追憶のツール”

 

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ジャック・オジャンドルとゆう往年の選手を通して語られるツール。

ツールの名シーンが語られております。

 

 最後もやはりツール関連で抜けていた書籍です。

” ツール 伝説の峠”

 

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ツールといえば、数々の峠を越えては下り、また超えて・・・

そんなツールで定番な峠と、水玉のマイヨー(マイヨ・グランペール)を纏った山岳王23人を紹介した一冊です。

 

歴史あるレースや、身近な競輪を知るなら、是非ご一読頂きたい!!

 

お求めは赤坂店2階フロアにて~~

 

2012・02・10

Author Take.



しふぉんチャン♪ の か・すたむ その壱

完成しちゃったしふぉんチャン♪(センチュリオン クロスライン50 リジッド エッグ・シェル)ですが、なかなか乗れません ToT・・・

 

乗れないのなら、いじっちゃいましょ~~

巷でゆうところの かすたまいずど 

まずは、お手軽なところから!!

 

赤坂店2階フロアで、前々から気になっていたのが、ブレーキシュー(ブレーキゴム)

普通は

 

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こんな感じのまっくろくろすけなブレーキシューが標準装備されておりますよね~~

もちろん、ブレーキの利き具合はしっかりしていて問題無いです。

が、まっくろくろすけだとちょいと野暮ったい!!

そこで、Take.が気になっていたものはとゆう

 

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Jagwireから発売されているブレーキシューセット!!

シュー部分がイエロー、レンガ(赤)、ピンク、ブルー、グレイ、ブラックと6色あります。

お値段も1ペア¥472と、リーズナブルです。

それにオールウエザータイプなのもうれしいですね^~

 

しふぉんチャン♪には、ピンクを使おうかなぁ ^0^

 

ちょっとした小物ですが、これもか・すたむですぅ~~

 

 

2012・02・06

Author Take.



 新・温故知新 DURA-ACE編 その2

前回は、初代ジュラエースとしてクレーンとゆうリヤディレィラーをご紹介しましが、その最後にもうひとつの顔を持つと締めくくりました。

今回はそんなクレーンのもうひとつの顔をご披露したいと思います。

それがこちらです!

 

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シマノクレーンGS

クレーンのロングケージバージョンです。

プーリーケージがロングタイプに変更されており、いわゆるツーリングモデルになってます。

(この当時、MTB等は存在しておりません)

フロントパンタアームにもGSの文字が入っておりますので、最近のモデルのようにプーリーケージのみが違うとゆうバリエーションを増やす類の発想ではなく、明らかに別個なモデルアップに近い存在と思われます。

この当時は、サイクリングブーム全盛(バイコロジー)であり、自転車競技よりサイクリング(ツーリング)を楽しむ時代でありました。

また、道路も100%舗装にちかい現在と違い、峠などは地道(未舗装)が多くギヤの設定も現在のMTBのようにワイドでありました。

そうゆうサイクリング用自転車パーツの最高峰を目指したのが、こちらのクレーンGSとゆうモデルでした。

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現在のモデルに比べて、少々やぼったい裏側ですね~~

当時すこしだけ使っていたので、中古品です・・・

上ピボットボルト部分(フレーム取り付けボルト)部分は、すでにダブルテンション化されておりますね。

 

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レーシングモデルとツーリングモデルの二つの顔をもったクレーンをご紹介いたしました。

 

次回は、さらに奥深いクレーンの事、お話します!!

(どれくらい奥深いの?ってゆう、突っ込みはご勘弁を・・・)

 

 

 

2012・01.05

Author Take.



BooKs 赤坂 ツール特集!

ワイズロード赤坂店2階フロアのBooKs赤坂です~~

今回はツール・ド・フランスをテーマにした書籍をご紹介いたします。

まずは、” ジャン=マリー・ルブラン 総合ディレクター ツールを語る ”

 ツールのトップが一体何を語るのか? 興味津々な一冊です。

 

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次は” ツール・ド・フランス物語 ”

 一日に200kmを越す距離に、アルプスやピレネーといったヨーロッパの屋根を走破する、自転車競技の最高峰ツール。

ライダー達が何を考え目指しているのかを、またツール関係者達の葛藤等を内面から浮き彫りにした一冊。

貴方は、この本から何を見る??

 

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その次は、” ツール・ド・フランス 勝利の礎 ”

 序文はあのランス・アームストロングが書いています。

勝つためには何をすべきか! 勝利への方程式がこの中に!!

 

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最後は、” ツール・ド・フランスを見に行きたい! ”ってゆうすこ~し砕けた感じの書籍です。

 趣味が高じて、本場フランスまで見に行っちゃった著者の珍道中??

 

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心の潤いを ^0^

 

 

 

2012・02・04

Author Take.



作業後の手のお手入れに!!

サブいこの季節、自転車に乗るのも良いですが、自転車イジリも楽しいですよね!

でも、イジッタあとの油まみれの手のお手入れは、どうされていますか??

 

そんな時にお勧めなのが、こちら!!!

ドイツ生まれのハンドクリーナー TIPTOP

 

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TIPTOPのハンドクリーナー トップクリーナー 

少量のトップクリーナーを汚れた手に取り揉む様に、汚れが落ちるまでこすります。

さらにお水を加えてこすります。

最後に水洗いしてクリーナーをすすぎ落とせば、終了!!

Take.も愛用しております。

こちらは、250ml入りで ¥819

 

また、携行するのに便利な小分けのものも有ります。

 

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25ml入りで ¥599です。

内容物は、上のものとは違いお水無しでOK

 

さらにお徳用って事で

 

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その名もSUPERです。

なんと1kgも入っております。

お値段は ¥2、394

 

一度お試し下さいね ^0^vv

 

 

2012・02・03

Author Take.



Take.はTake.なりに考え・・・

現在、Take.の所有する自転車のほとんどが鉄製の車体です。

まぁ好きだから(趣味だから)それでいいってゆえばOKなのですが、やはり周りのスタッフの自転車を見ていると、やはり新しい(最近の)車体が欲しくなってしまいます。

が、そうはゆっても一体何を購入すればいいのか??

 

って事になりますよね・・・

 

でも、みんなとおんなじのは、この自夢Boxやっている以上は、やれないし・・・

 

Take.はTake.なりに考えているのですよ~~

一応、コンポーネントは伊太利亜のC社にしようかとか、車輪はチューブラーに拘るかそれともついに20年もの間、Take.家のご禁制となっているWO(クリンチャー)を導入しようかとか...

 

とはゆうものの、その前に先立つものを何とかしなくては・・・

 

さぁ一体何を ^-^cc

 

 

2012・02・02

Author Take.

 

 

 



新・温故知新 DURA-ACE編 その1

今や世界最高峰ともゆわれるシマノ DURA-ACE

 

今回は、DURA-ACEなのにDURA-ACEの名を冠されなかったモデルをご紹介します。

 

こちらがそのモデルです。

 

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シマノ クレーン です。

クレーンとは、鶴のことです。

シマノのレーシングコンポーネント ”ジュラエース” にチョイスされ、そのリアディレィラーとして組み込まれました。

(発売当時DURA-ACEの日本語表記はジュラ(またはジラ)エースと表されてました)

ギヤクランクやハブなどは、そのコンポーネント専用に最初からジュラエースとして開発販売されたのですが、リヤディレィラーはコンポーネント発売以前からラインナップされていたこのクレーンが流用されました。

もちろん、そのままで流用されたのではなく、細かい部分に改良が施されております。

 

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例えばアウターワイヤー受け部分に、ワイヤーアジャスターが装備されました。

インナーワイヤーが伸びたら、シフトのレスポンスが遅れます!

それを瞬時に調整するべく装備されました。

 

それ以外には、上下のピボットボルト(エンド取り付けボルトとプーリーケージ取り付けボルト)にSHIMANOの刻印が入りさらに軽量化のためにボルトが中空化され、樹脂製カラーが挿入されたり・・・

 

こういった改良が成されたクレーンは、満を持してジュラエースのコンポーネントに組み込まれ、さらにヨーロッパプロロード界へと投入されたのです。

 

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ヨーロッパプロロード界へ送り込まれたジュラエースですが、結果がでるまで随分時間がかかりました。

その辺のお話は、最近出版されたムック誌に掲載されているので割愛します。

 

実はこのクレーンには、もう一つの顔があったのです。

 

それはまた次回。

 

 

2012・02.02

Author Take.



組み立ててます その4

すみません、だいぶご無沙汰なしふぉんチャン♪でございます。

実はもう組み立ては終わっちゃってます・・・

が、せっかくなのでもう少し組み立てをご紹介します。

 

今回は、ギヤクランク(チェーンホィール)を取り付けましょう。

 

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こちらの部品のことをチェーンホィールセット(またはギヤクランク)と云います。

自転車の中心付近に位置するので、自転車の顔とも云えますね!

 

こちらを、前回取り付けたBB(ボトムブラケット)に取り付けます。

取り付けは、フィキシングボルトとゆう固定用のねじを使って、締め込みます。

 

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やはりBB同様に、力の要る作業です。

写真は左の取り付けです。

左右をしっかり締めこめば、作業終了です。

 

あとは小さいものばかりですね~~

 

 

2012・01・30

Author Take.



パナ缶は、リムセメのホームラン王です!

チューブラータイヤをリムに貼るときに使うリムセメント。

最近では、リムテープに押され気味ですが、Take.的にはアルミリムにならばリムセメントがお勧め!

自転車(ロードレーサー)にのめり込んだ頃の刷り込みなのかも知れませんが、チューブラー=リムセメントってなっちゃうんです ^-^

リムセメントをチューブラーリムに塗って、チューブラータイヤのタイヤサイドを汚さずかつ自分の服も汚さずに綺麗にタイヤを貼れたとき、まさにそれがロード乗りの真骨頂とゆうか至福の時 ^0^vvv

そんなリムセメント界にあって、もう四半世紀以上のロングセラーなのが、こちらのパナ缶こと ” Panarecer Rim Cement ”

 

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発売された頃は、今は無きクレメン、ツバスティ、ウォルバー等々にビットリアなどの外国勢が台頭していたものでした。

国産はパナレーサーの旧型と競輪御用達のソーヨーのみ。

そんな中に登場したのが、今回ご紹介の耐熱・速乾タイプで新型(当時)パナレーサーのリムセメントです。

 

あれから四半世紀過ぎても、相変わらずチューブラー使いのTake.の袂にはこちらが在ります。

何がいいかって?!?ゆうと、蓋にくっついたハケが塩梅良く、ホント塗り易いですよ!

それにしっかりとタイヤが貼れるとこも!!

さらにセメント自体がうっすら黄がかっておりますが、無色透明に近いのもいいです!!!

はみ出しても目立ちにくいです~~

 

う~~ん、やっぱりパナ缶は、リムセメのホームラン王です!!

 

メーカー希望小売価格 ¥1,071のところ

ワイズロード特価 ¥913

となっております~~

 

リムセメントについてご質問等は、当店スタッフまでお気軽にどぉぞ!

 

赤坂店2階フロアにて、ご用意しております ^-^vv

 

 

2012・01・29 

Author Take.



BooKs 赤坂 在庫ありますよ~

赤坂店 2階フロアには部品、用品だけでなく、実は雑誌、本の類まで取り揃えております。

雑誌は、通常発売日のちょっぴり前日には入荷しております。

また、自転車各誌のバックナンバーもすこ~~しありますので、お買い逃しの物があるかも~~~

 

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バックナンバーは、サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドがメインになります。

 

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是非一度ご覧くださいませ!!

 

 

2012・01・29

Author Take.



Hand made craft by NITTO

赤坂店とゆうと、ワイズロードのプレミアムアウトレットの殿堂なんですが、実は隠れた逸品を各所にご用意いたしております。

 

今回は、日本が誇るハンドルバーメーカーの日東製の逸品をご紹介いたします。

 

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ボトルケージ 80とゆう品名の、まぁボトルケージなんです。

が、何が逸品かと申しますとこちら一品一品が手作り、Hand madeなんです~~

 

品名の80ってゆうのは、日東創業80周年のことです。

創業は1923年ですので、ホント長い事日本の自転車業界に在りますね~

日東さんって、創業の区切り毎に何らかの記念モデルを発売してくれてるんですよね。

自分が思い出すだけで、55周年のときが#55ハンドルバー、65周年がクリスタル・フェローシリーズの#65ハンドルバー、#65ステム、#65シートピラー(ポスト)等々

75周年がないなぁ(もしかすると自分が知らないだけかも知れませんが)と思っていたら、この80周年とゆうことで、こちらがリリースされた(のかなぁ・・・)

 

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クラシカルなデザインですが、現行の保冷ボトルなんかもバッチリOK!!

 

18-8ステンレスのパイプ材を職人の手加工&溶接にて製作されたボトルケージなので、重量も付属の取り付けボルトを含みで48.5gと軽量!!

気になるお値段ですが、¥7,665.-となります。

少々お高いかもしれませんが、職人気質が感じられるこの一品で、貴方の愛車もグレードアップ間違いナシ ^0^vv

 

赤坂店 2階フロアにてお待ちしております。

 

 

2012・01・28

Author Take.



素敵な鞄 ジルベルトゥのシティバッグ

ツーリング自転車用のフロントバッグなんかでお馴染みのGILLES BERTHOUD(ジルベルトゥ)のバッグのご紹介です。

 

自転車関連の品って、ビジネスシーンへの転用が中々難しいですよね。

でも、この鞄、ある意味自転車用ってゆうわけでもなさそうで...

 

GILLES BERTHOUD シティバッグ ミュゼット

 

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メッセンジャーバッグに似た感じの肩掛けバッグです。

ノートPCや書類なんかを入れたこいつを肩に掛けて、お洒落に通勤通学なんていかがでしょうか ^-^

お色は、上の写真のチャコールグレイと下の写真のブラック

 

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両脇には携帯電話なんかが入れられるポケットがついております。

 

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ポケットのとこには、さりげなくブランドタグがあります~~

丁寧に薄~~い革で縁取りされております。

 

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バッグの真ん中にも、ブランドロゴがさりげなく押印されてたりと、シンプルな感じがビジネスシーンにも使えちゃう予感!!

キャンバス生地に革の組み合わせなので、使い込むほどに味が出てくる一品です。

 

さて気になるプライスですが、定価¥16,800が

赤坂店特別価格は なんと30%オフの ¥11,760

 

赤坂店 2階フロアにてお待ちしております。

 

 

2012・01・26

Author Take.

 



たかが工具! されど工具!!

古くから自転車をやっていると古いものが沢山集まります。

今回は優れものの工具をひとつご紹介します。

 

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伊太利亜、カンパニョーロ社製のTレンチです。

呼び名の通りにT字型をした工具で、Tの横棒が6mmの6角レンチ、縦棒の末端が8mmのボックスレンチになっております。

両方とも最近ではあまり使われる機会の少ない規格になってしまいましたが、6mm6角レンチは主にリヤディレィラーの取り付け、シートピラー(ポスト)のサドル固定等々に、また8mmボックスレンチはワイヤー固定等に使われておりました。

 

さて、今回注目して頂きたいところはこちらです。

 

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ボックスレンチの先の部分です(黄色い矢印の先)

普通のボックスレンチ(右側)の場合、円柱のまんまですね。

このままでも、普通にお仕事するには問題無いのですが・・・

カンパニョーロのTレンチの先端部分が面取りされているのが、お判りになりますでしょうか??

実は、このTレンチ、ここがミソなんです ^-^vv

実例でご覧頂きたいと思います。

 

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こちらは当時(およそ30年くらい前)のカンパニョーロ製のフロントディレィラーです。

この変速器のバンド固定ボルト(黄色い矢印部分)をいじるには、このTレンチが無くてはならないものなのです。

 

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自転車に取り付ける場合、上の写真のように工具をあてがいます。

その際、このフロントディレィラーのバンド部分に普通の円柱型のボックスレンチだと工具の先端部分がバンドに接してしまい、バンドに傷をつけてしまうのです。

そこで、この面取りされたカンパニョーロのTレンチが活躍するのです~

このTレンチだと、先端が面取りされているので、バンドには当たらないのです ^0^

まさに、このフロントディレィラーのデザインの為のスペシャルツールとも云えますね!

さらにすごいなぁと思うところは、薄くなって強度が落ちるのを嫌い、先端部分が焼き入れされて硬度アップが図られているのには驚きます!!

 

たかが工具、されど工具・・・

う~~ん、奥深いなぁ~~

 

 

2012・01・24

Author Take.

 



焼豚になった部品 ^0^

年末に友人の古~~いロードレーサーのレストアのために、我が家のストックが焼豚に変身しちゃったのは、皆様も周知と思いますが...

(12月30日のブログです!)

その際、頂いた焼豚はご紹介したのですが、肝心の自転車部品の写真をアップもせず・・・

一体ここは何のブログ??って声が聞こえて?!?

 

で、我が家(とゆうかデジカメ!)の家捜ししたら、ありました~~

 

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しっかしまぁよくも30年近く前の、それもゴム製品が新品未使用で残っていたものです!

DURA-ACE Axとゆう世界初ブレーキワイヤーハンドルバーテープ巻き込み仕様のブレーキレバー(市販)の専用レバーフードです。

 

最初のモデルは薄いライトブルーでしたが、その後こちらの飴色と黒が販売されました。

現行のシマノやカンパニョーロのそれとは違い、内側にレバーに引っかかる部分が少なく、使っているうちにフードが回ってしまうのが難点でした。

 

もうすぐ、こちらを使ったロードレーサーも完成するようですので、そちらも後日ご紹介したいと思います。

 

それにしても、変身した焼豚、実に美味でございました~~

 

 

 

2012・01.23

Author Take.



ご存知ですか? サイクル野郎って漫画!

昭和時代のお話ですが、自転車の漫画がありました。

全36巻とゆう長編漫画”サイクル野郎”

その一巻がこちらです。

 

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荘司としおさんの作品です。

確か最近復刻版が販売されたとか聞きましたが、こちらは当時のものですので、ずいぶんとヤレております。

表紙になっている少年が、自転車屋さんの次男坊 丸井輪太郎クン。

彼が自転車に乗って日本一周をするとゆうのがアラスジです。

実をゆうと、Take.自身は完全にリアルタイムでこの漫画を読んだことはない(週刊少年キング連載時)のですが、御茶ノ水店シブラック時代にお客様と物々交換のような形で全巻フルセットで入手しました。

物々交換の品は、今は無きお仏蘭西のエスプリ”ユーレー・スーパーサクセス”とゆうリヤディレィラーでした ^-^

一巻が¥320程度ですので、36巻でおおよそ¥12000、ディレィラーもpそれくらいだったのでほぼ等価交換かなぁ~

たま~に思い出したように一巻から読み直す事があります。

さすがに36巻ともなると、結構な時間がかかりますが、毎回毎回ワクワクしながら読み返してます。

 

最近は、あおば系を全巻一気に大人買いしました。

こちらも全巻合わせると、結構なボリュームですが、やはりサイクル野郎には及びません。

できたら、その後の丸井輪太郎クンってゆうのを読みたいなぁって思うのですが・・・

 

皆様も機会があったら、是非お読みくださいね~~

 

 

 

2012・01・23

Author Take.

 



ところで、自夢BOXって???

自夢BOXって何??? とゆうご質問をいただきました。

まぁ、読んで字の如く”自転車の夢の箱”なんでございますが...

読み方は、”ジムボックス”です。

 

自転車の夢の箱って、なんだかワクワクしちゃうネーミングだと思いませんか ^0^!?!

 

実は、このジムボックスってワイズロードの前身であるサイクルメイトヨシダ時代のお店の名前だったんです。

古くは池袋のサンシャイン60の麓に在り、たった7坪の細長~いお店でした。

玄関先に2段に展示してあったロードレーサーが、サンシャイン60のビル風で宙を舞う!そんなお店でしたが、その店内にはギッシリ・所狭しと、とにかく自転車、自転車部品に用品が詰め込まれておりました。

まさに箱!

 

そこで、中学生だったTake.は、自転車の師匠のハジさんと出会ったのでした!

初めて購入したものは、オーストリッチのサドルバッグS-1(現在生産終了)

師匠とはそれ以来四半世紀以上、お付き合いしております~~

そうそう並びにあったアショーカってゆう喫茶店のカレーがこれまた絶品!

でも、こちらは廃業されちゃって、もう食す事ができません、残念・・・

 

その後、お店は池袋東口線路沿い近くに移転し、3倍くらいの広さになりました。

こちらは現在の池袋チャーリーの少し先にありました。

まぁ、Take.にとってはサンシャイン60下の小さなお店がジムボックスですけど・・・

 

そんな思い入れのある名前をTake.自身のブログの冠にしました。

新しい事が少ないかもしれませんが、一つその辺はご容赦のほど・・・

よろしくおねがいします ^-^vv

 

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知り合って四半世紀以上だとゆうのに、ホント変わらない我が師匠ハジさん!!

 

こんな付き合いって素敵ですね~

そんな素敵な自夢BOX、作ってゆきたいです!!

 

 

 

2012・01・21

Author Take.



新・温故知新 DURA-ACE編  序章

 

序章

 

今や世界に誇る日本の名機となったシマノDURA-ACE。

そのリヤディレィラーの歴史を紐解いてみましょう。

 

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島野ジュラエースです。

当時は現在のようにデュラエースとは表記されずジュラエースと云われておりました。

(ちなみに、当時の島野はカンパニョーロをカンパと呼ばず、キャンパと呼んでおります)

DURA-ACEの刻印の入った最初のモデルです。

当時としては最先端なヘキサゴンレンチ(アーレンキー、もしくは6角レンチ)をネジとゆうネジに採用しております。

ハンガー取付ボルト、ワイヤークランプ、プーリー取付ボルト、アジャスターボルト等々

 

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この当時の世界最高峰であるカンパニョーロ・ヌーボ・スーパーレコードですら、ハンガ取り付けボルトとプーリーケージ固定ボルト(アッパー&ローワーピボットボルト)しかヘキサゴンレンチは使用されておりませんでした。

(他の同類のボルト・ナットは、六角頭かマイナスのなべネジでした。)

 

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こうやってみるといかに当時の島野が最先端の技術を取り入れて、世界の覇者カンパニョーロに対抗しようとしていたのかが伺える気がします。

 

しかし、実はこのジュラエースは短命であり、この後すぐに更なる技術の粋を結集したモデルへと変遷を遂げます!

 

が、その前にDURA-ACEなのにDURA-ACEでないモデルをご紹介しまければなりません。

それは、また次回

 

2012・01・20

Author Take.

Photo:T.Ishizawa(lower)



番外編 新・温故知新 ワイヤーカッター

新・温故知新シリーズに突入する前に、番外編としてシマノ製のワイヤーカッターをお題に!

 

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左側が現在販売されているTL-CT12とゆうワイヤー(ケーブル)カッターです。

右側はシマノが初めて販売したTL-CT10とゆうカッターです。

CT-10は、おおよそ20年近く前に発売されたものです。

その当時は、国産だと今は無き前田サンツアーや宝山製、舶来品ではVARなんかがありました。

国産のものは安価なのですが耐久性に乏しく、また舶来品は高価で手が出ませんでした。

そこのこのTL-CT10が登場しました。

とにかく良く切れ、かつ刃先がヘタレない!

それに他の国産に比べると倍くらいのお値段でしたが、舶来品の半分程度の価格でした。

現行のTL-CT12ですが、デザインは多少違いますがCT10の面影を残しつつ進化しております。

 

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全体のフォルムは似ておりますが、左右の合わせ位置が設計変更されていたり、グリップも滑りにくい表面処理がされたりしております。

さらに、

 

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グリップの付け根にある青いモノが引っこ抜けます!?!

 

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抜き出すと、こんな小さな千枚通しが・・・

 

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アイデアものですね~~

最近のライナー内蔵アウターをカットしたときに重宝しますね!!

 

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20年経ち、さすがに愛用のTL-CT10もそろそろ引退かなぁ~って感じもしますが、まだまだ若いモンには負けません ^0^

 

 

2012・01・18

Author.Take.



新・温故知新 DURA-ACE編

昨年新宿カスタム店勤務時代に、ブログアップしていた温故知新シリーズですが、Take.の移動と共にカンパニョーロ・スーパーレコード編が中途半端な状態で放置プレイに...

本来なら、カンパニョーロ・スーパーレコード編を簡潔してから次に進みたいところですが、

とりあえず一旦中断!

 

で、新たに”新・温故知新 DURA-ACE編”として再スタートさせていただきます。

日本の最先端自転車パーツのDURA-ACEを、Take.流に語りたいと思っております。

 

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島野クレーン から Shimano 電動DURA-ACEまで ^0^cc

 

2012・01・17

Author.Take.

Photo T.Ishizawa



防犯に役立よ~~

おっきい方のブログでもアップしましたが、こちらでも少し詳しく!

 

今回のご紹介は、Tranz Xさんとこのスキューワー3点セットってゆう代物です~

 

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前後のクイックレリーズシャフトとシートピンでの3点セットです。

自転車によってはシートピンが使えない場合がありますが、クイックシャフトはそのままトレードインでOKです。

 

ご覧の通りに、クイックレバーがありません!!

その代わりに、5mmの6角レンチを使って、ホィールの脱着を行います。

なので、5mm6角レンチもしくは、5mmの6角レンチのくっついているフォールディングツールの携行が必要になります。

取り付けるとこんな感じになります。(専属モデル:シフォンちゃん♪)

 

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右側はほとんど変化ないのでっすが...

 

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左側は、こんなにスッキリしちゃいました~~

その上、クイックレバーが無いのでイタズラや盗難防止にいいかなぁ~~って思います。(もっとも100%安全とゆう訳にはいきませんが・・・)

 

そうそう、実はTranz Xさんとこからは、もうひとつスキューワーセットが発売されていました。

 

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こちらは5mmの6角レンチではなく、付属の専用5角レンチ(写真で斜めに写っているもの)を使います。

なので、更に防犯力アップしております!!

 

Tranz X スキューワー3点セットは、¥966

Tranz X ツールスキューワー3点セットは、¥1470

 

いずれも赤坂店2階フロアにて、ご用意しております。

 

2012/01/16

Author; Take.  

 

 

Author; Take.  

 

Author; Take.   

 



やっぱし横浜に行ったなら!!

つい先日所用で横浜までお出かけ!

折角なので、先日のぷじょ~君をお供に~

 

サブかったですが、ぷじょ~君で山下公園やら赤レンガ倉庫辺りを散策しました。

まぁこの辺りの風景は、いろいろなメディアで登場しているので、ここでは割愛します。

 

で、今回はTake.が横浜にゆくと必ず買い求める美味しいものを紹介しちゃいます。

それが、これ  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓ 

 

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シウマイでおなじみの崎陽軒のシウマイ弁当ってゆう駅弁(お弁当!)!!

幼い頃から、大好きなお弁当です。

 

包みを開くと

 

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昔懐かしい薄く削った木のお弁当箱が登場します!

木の香りがなんともいえません ^-^

 

更に蓋をあけると!

 

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シウマイや魚の角煮、かまぼこやらおかず満載!!!

もちろん、レンジアップなんかせずにそのままでとっても美味しいです。

ご飯には、ほんのりお弁当箱の木の移り香が ^-^vv

 

少しサブかったですが、港の船を見ながら公園のベンチに座って頂きました。

はぁ~~美味しかったですぅ~~

 

春先にまた走りに(いやいや食べにが、正解!!)行きたいなぁ~~

 

 

そういえば、自転車の写真、撮ってませんでした・・・

 

 

2012/01/16

Author; Take.  

 



コンパクトクランクって・・・

最近ロードで流行りのコンパクトクランク!

実は、ず~~っとはるか昔からある規格なんです。

 

コンパクトクランクはPCDが110mmのショートアームクランクのことですが、今をさかのぼること30年以上前から存在しておりました。

当時はショートアームとか130mmピッチをLDと呼ぶのに対して、MDと呼んだりしていました。

 

デジカメの写真を整理していたら、先日こちらでご紹介した愛車丸石エンペラー号にそれがついていたのを発見!!

 

それが、こちらです~

 

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杉野鉄工所(現Sugino)製のスーパーマキシィです。

最近復活したマイティツァーとゆうクランクの当時の廉価版です。

すごく古い規格なのに、最近注目されているのが何ともイトオカシ・・・

 

 

2012/01/15

Author; Take.  

 

 



組み立ててます その3

少し間が空いていしまいましたが、シフォンちゃん♪の続編です。

前回加工したBB(ボトムブラケット)をいよいよフレーム(車体)へ組み込みます。

 

まずは取り付ける部分です。

 

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フレームの真ん中にある横穴に、取り付けます。

 

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取り付けには専用の工具が必要になります。

今回は、こちらの工具で作業をします。

左のまぁるい工具は、モンキーレンチを併用します。

また、左の工具は柄と一体型になった便利工具です。

 

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自転車のい心臓部なので、しっかり確実に取り付けます!!

ここで気をつけなくってはいけない事があります。

実はギヤクランクのつく側(自転車の右側)のねじが、逆ねじになっているのです。

逆ねじとは、反時計周りにねじ込むとねじが締まるとゆうものです。

これに対して、普通のねじは正ねじと云い、時計方向へねじ込むとねじが締まります。

ここPOINTです!

 

さあ、次はいよいよ自転車の顔ともいえるギヤクランク(チェーンホィール)の組み付けです!

 

 

2012/01/15

Author; Take. 

 

 



二人二様 自転車は個人の主張!

 

先日のブログ記事で、我が師匠とのランデブ~サイクリングで巾着田へ出かけた事をアップしましたが、そのとき乗って行った自転車の少し大きめな写真があったのでご紹介します。

二人とも同じような自転車でした。

共に26インチ×1-3/8とゆう最近あまり流行ではないタイヤを履いております。

かつてサイクリング自転車全盛の頃は、ごく普通に何種類も在ったタイヤサイズなのですが、最近はパナレーサー辺りから出ているくらいまで衰退しちゃいましたが、まだまだがんばってますよ!

そして、これまた一部のマニアな方々しか使わなくなってしまった、ランドナーバーと呼ばれる日東ハンドル製のハンドルバーも、これまた同じ!

まずは師匠の愛車

 

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ワイズロードの前身であるサイクルメイトヨシダのオリジナルANT☆LES号です。

師匠のこだわりや薀蓄が満載です。

 

そしてTakeの愛車

 

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こちらは丸石自転車製のエンペラー号

丸石とゆっても、最近の丸石ではなく遥か30年以上も昔の正真正銘丸石自転車製造のものでございます。

 

どちらも前述のとおり、同じような設計思想の自転車なのですが、使う人によってさまざまに変化します。

 

これって、ステキだと思いませんか  ^0^vv

 

こうゆう自転車のお話も、たまにはいいですよね!

赤坂店 にてお待ちしております~~

 

2012/01/13

Author; Take.



鋭意 製作中 也!!

 

ワイズロード赤坂店 現在新入荷バイク 鋭意製作中であります!!

 

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こちらは、キャノンデール・クィック4です!

 

フラッシュグリーンとゆう感じの素敵な緑が、これからのシーズンにいかがでしょうか!?

 

赤坂店 4階フロアにて、お待ちしております。

 

 

2012/01/13

Author; Take. 

 

 

 



もう少し大きな画像で!!

先日アップしたMORTOPのChainwheel/Chaincover For Birdyでございますが、いまいち画像が小さすぎてわからん!とのお叱りを頂きまして・・・

なので、我が愛車ぷっじょ~号の装着例とゆうことです!

 

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自分の使用しているものは、チタンカラーのものです。

 

装着しているギヤクランクは島野デュラエースです。

PCDが130であれば。このようなロードようにも装着可能です。

 

なので、ロードレーサーを改造したポタリング(お散歩)自転車なんかにもバッチリ!

 

チェーンリングフィキシングボルトも上の状態では同色ですが、他の色を使ってのオリジナルコーディネイトなんかも楽しいですね!!

 

赤坂店2階フロアにて、ご用意しております ^0^vv

 

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2012/01/13

Author; Take. 

 

 

 



元祖 エアロなパーツ

なが~く自転車を趣味としていると、色々な物が宝になって我が家の至る所からトキタマ発掘されます^0^

まぁきちんと整理していれば、あるべき所にあるはずなのですが、そんな片付け上手ではないので大掃除とかゆう時に出てきちゃうんですね・・・

 

今回の大掃除ではこいつらが出てきました!

 

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シマノ製 シマノ600ax

おおよそ30年くらい前のリヤディレィラーです。

最初にエアロとゆう言葉が自転車業界に出てきた頃のものです。

前衛投影面積(物体を真正面から見たときの面積。厳密には前方無限大の距離 から光を当てた時に、物体の後ろに立てた壁に出来る影の面積のこと)を極限までそぎ落としたリヤディレィラーでした。

 

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現在のリヤディレィラーに比べると無骨なデザインですが、30年前ほものすごく斬新でした。

 

実はこの頃から、インデックス機構の自転車競技界へのアプローチが始まりました。

インデックス機構=ギヤの位置決め機構は、スポーツサイクルに先駆け一般向け自転車や、子供用自転車から始まりました。

まずは一般向けの便利グッズとゆうのが、その発端です。

そして、このaxと呼ばれるラインナップから競技界へ投入されたと記憶します。

 

おっと、本筋から外れてしまいました…

このパーツの薀蓄は、また次回にしましょ~

 

こんなことばかりやっているので、結局のところ大掃除は未だ終わらず -0-

次は何が出てくるかしら~~

 

2012/01/11

Author; Take.



う~ん... 美しい!!

以前、新宿カスタム館のIさんに撮って頂いた写真です。

 

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う~~~ん、美しい!!

いやいや、美しすぎる!!!

 

 

2012/01/09

Author; Take.



こんなん出てきましたけど~~

昨日アップのはずが、ものすごいお客様のご来店にて、失礼いたしました。

さて、Takeはこんな自転車にも乗っています。

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プジョーのPC-18です。

所謂、BD-1のOEMな自転車です。

 

もちろん、いろんなカスタムしてますが、一番目立つチェーンホィールのカバーでちょいと演出!

MORTOPのChainwheel/Chaincover For Birdyとゆうカバー

 

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取り付け可能なPCDは、130mmとなります。

また対応スプロケットギヤは、45~47T用と54~56T用の2種類があります

ご使用の歯数に合わせて選択してください。

カラーはゴールド、ブラック、チタンシルバー、レッドの4種類が発掘されました。

 

気になるお値段は、定価¥3990が、なんと40%オフ ¥2,394

裏表でご使用ならば、¥2394*2枚なので、¥4,788

さらに専用のフィキシングボルトセットが、1セット¥525なので

ぜ~んぶ揃えても¥7,413で、お手軽カスタム&おしゃれ~~に変身!!

 

一応For Birdy となってますが、PCDが130mmのクランクならば取り付けOK!

 

赤坂店2階フロアにて、発掘された数量のみ限定特価になります。

 

春が来る前に、おしゃれ~な一台にしちゃいませんか ^0^cc

 

2012/01/09

Author; Take.

 

 

 



変な初夢・・・

初日の出サイクリングのあとは、グウタラ寝正月でした・・・

 

で、初夢を見ました!

 

とっても変な初夢・・・

 

わがコルナゴ君が無残にも、いろいろ取られちゃうって変な夢

 

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サイクリングの帰りに立ち寄った銭湯!

風呂から上がってみると、あぁあな状態になっていて・・・

即携帯電話で110へダイヤルしようとしつつ、よぉぉく見ると、普通には外せない部品が外れていて???

もしや夢!!!

 

 

そう初夢でした・・・

 

気をつけなくては~~

 

皆様の自転車から離れる際は、必ず施錠を怠り無く!!

赤坂店2階フロアに、盗難除けの鍵がたくさんありますので、チェックしてくださいね ^0^

 

2012/01/05

Author; Take.

 

 



初日の出サイクリング

 

あっとゆう間に、お正月休みも終わり普通の日常が戻ってまいりました。

皆さんはお正月、いかがお過ごしになりましたか??

 

さてTakeはといいますと、いつもならグウタラと寝正月を決め込んでおるのですが、今年は初心に帰るべく自転車に乗って初日の出を拝もうとたくらみました。

とはゆえ、さすがにどこかの海岸まで走って行き御来光を拝むなんて事ができるはずもなく、とりあえず自転車仲間と近隣の日の出がみえそうな場所でとゆうことに・・・

 

行き先は、多摩湖の堤防に決定!

 

初日の出の時間は6時50分頃なので、我が家を出るのは5時くらいでいいやとCATVで武田鉄也主演の刑事物語をのんびりと観ているうちにウツラウツラ夢の中 zzz

 

気づけば5時半!

完全に寝坊です~

 

とにかく着る物はしっかり着て、防寒対策だけはしっかりとして、大急ぎで出発!

 

焦っているのであまりサブさは感じず走り出しました。

相棒は先日の巾着田にも同行した赤いサイクリング自転車です。

発電機(ダイナモ)が取り付けられているので、ヘッドライトとティルライトを灯しながらの走行です。

ヘッドライトのオレンジがかった灯りがなんとも風情を醸し出してました。

いいですねぇサイクリング!!

 

とか考えながらぼけぇ~~っと走ること一時間強、ようやく堤防までののぼり坂に差し掛かりましたが、登りきって堤防に到着する頃にはもう日の出とゆうより、お天道様が上り切っちゃってといった勘定に・・・

身体も芯から冷え切っていたし、登らずそのまんま帰宅しちゃおうかとも思いましたが、やはり「折角来たのだからと、えっちらおっちら登りだしました。

登りきって、時計を見るとすでに日の出時間は過ぎてました・・・

そのまま堤防へ向かうと、何故か人だかり???

 

実は、雲が厚過ぎて未だお天道様は現れておらず、って事はらっきぃ~~~

 

堤防の真ん中辺りまで行くと、人だかりから歓声があがり

 

御来光 なり~~~

 

2011-12 322.jpg

 

あまりのサブさに手が凍え、やっとの思いでポケットより取り出したデジカメまかせの写真で、なんだか夕日に見えなくも無いのですが、しっかり初日の出であります!!

 

雲と重なって、なんだか団子三兄弟になってます~

 

さすがにこの写真を撮った後は、即家路に付き、帰宅後お風呂で暖を取って、その後は寝正月になったのはゆうまでもありません ^0^;;

 

さて、今年は走るぞぉ(予定!)

 

 

2012/01/04

Author; Take.



何故か、鉄自転車が増殖中?!

 

都内中央に位置する赤坂店ですが、その地下に何故か鉄自転車が増殖しております。

 

2011-12 255.jpg

 

一台は、ご存知Takeの愛車Colnago Master-Olympicですが、その向こうに見慣れない深蒼の車体が・・・

 

2011-12 256.jpg

 

これは、COPPIさんちの自転車ぢゃ、あ~りませんか ^0^

赤坂店バイトスタッフのほ~ぷ、ガクちゃんの愛車です!

先日赤坂店スタッフの皆様のおかげで、完成しました!!

 

ちなみにフロントチェーンホィールのみ同じ時期のカンパニョ-ロ・レコードをお揃いで装着しております。

 

今時、鉄自転車ばかり乗るスタッフがいるお店って少ないかもしれませんが、ここ赤坂店にはしっかり居りますので、赤坂店にお越しくださいませ。

 

 

2011/12/ 31

Author; Take.



組み立ててます その2

パーツの交換による軽量化に成功した前回に引き続き、今度はパーツの加工による軽量化を試みようと思います。

 

加工するパーツは、前回に引き続きBBのパーツ。

 

2011-12 105.jpg

 

BB(ボトムブラケット)シャフトとBBベアリングのアッセンブリーを加工してみます。

こちらの部品とにかく鉄の塊ですので、必要以上に重くて266gもあります。

 

今回の作業は、このアッセンブリーの真ん中にある、鉄のカバーの撤去です。

さすがにこの作業は、個人の自己責任において行うので、加工 = メーカー保証終了となります!(気をつけてください)

 

で、紆余曲折を経て、こんなんできました!!

 

2011-12 106.jpg

 

加工前より32g軽くなり、234gになりました。

確かに軽量化は成功しましたが、その代償の放火大きく、指先に切り傷を作ってしまいました。

う~~ん、、これは皆様にはお勧めできない、とゆうかやらない方がって作業になりました。

 

やってみないと気がすまない性質なものでして...

 

さて、次回はこれらをフレームに組み込んでいよいよ自転車に仕上げていきます。

 

 

2011/12/ 31

Author; Take. 

 

 



閑話休題  すっごいものが届きました!

先日、とある自転車仲間がものすごく古い自転車を再生すると連絡がありました。

2012シーズンはエアロが流行りだそうですが、今を遡る事30年ほど前に第一次となるエアロブームがありました。

その当時の島野デュラエースaxとゆうパーツ(7300系かな?)を、これまた当時のエアロフレームに組み込んだ自転車を組み立てるのだそうです。

 

が、如何せん30年前のパーツですので、金属部品はなんとか当時の輝きを保ってはいるものの、ゴム系パーツは見るも無残な有様・・・

特に特徴的なブレーキレバーのフード(カバー)は、ズタボロ・・・

ヘルプ ミィ~~~って声が聞こえてきました!!

で、そこはものすごく昔っから自転車に染まっていたtakeでございます。

 

有りますとも、それくらい^-^

 

早速に彼のご自宅へ郵送しました。

そしたら代金を払うよ~~って…

でも30年近く昔の品物に値段なんてないですしね~~

ちゃんとエアロロードが完成した暁には、その写真でも送ってね、ってことにしたのですが。

 

それぢゃぁ、お歳暮代りとゆったら何ですがと

 

2011-12.jpg

 

とっても美味しそうなチャーシューが届きました ^0^

 

一人ぢゃ食べ切れません・・・

 

2011/12/ 30

Author; Take.



組み立てます その1

さて、バラバラにしてしまったシフォンちゃん♪ですが、乗れるように組み立てます!

でも、普通に組み立てても楽しくないので、すこ~~しだけカスタムしちゃいました~~

 

これは、ボトムブラケットのカップです。

ボトムブラケットとは、通称BBと呼ばれる部品です。

フロントチェーンホィール(前のギヤクランク)の軸のことです。

その部品のを固定するパーツが下の写真のものです。

2011-12 103.jpg

元々付いてきたBBカップは、鉄製なので左右で68gもありました。

なので、軽量化をかねて、手持ちにあった軽合金製に交換してみました。

 

2011-12 104.jpg

 

すると、なんと驚きの21gと、軽量化大成功!!

まずは、BBを組み付けていきます~~

 

2011/12/ 28

Author; Take.

 

 



実は、こうゆう自転車で遊んでいます!

 

先日、クロスバイクのしふぉんちゃん♪を購入したのですが、実はこんな自転車にも乗っています!

 

take 006.jpg

最近は少なくなってしまった、ランドナーってゆう車種になります。

ランドナー、ツーリング用の自転車でしょうか!

この自転車の車齢は、おおよそ30年になると思います。

丸石自転車製エンペラー・ランドナー(RE-TC-Y)とゆう自転車です。

中学生時代に親父に買ってもらった自転車と色以外全く同じ自転車で、数年前に入手しました。

その後レストアしましたが、車体カラーや部品はほとんど当時のまんまです。

 

この自転車で、秋のサイクリングに行ってきました!

take 004.jpg

 

高麗の巾着田にて

同行した師匠のハジメさんも同じような自転車でした。

 

take 005.jpg

のんびりまったりなサイクリングでした ^0^

 

自転車の詳細とかは、また別の機会に...

 

 



ばらしてみました その2

いきなりバラバラになっちゃったクロスバイクのしふぉんちゃん♪

 

車体以外は、

take 002.jpg

サドルや、ギヤクランクなどなど・・・

それと、ホィールセットです!

take 001.jpg

これらを組み付けると、クロスバイクが一台完成します~~

 

 

2011/12/ 27

Author; Take.

 


 

 



ばらしてみました! その1

昨日、我が愛車となったシフォンちゃん号ですが、とりあえず分解してみました!

 

2011-12 099.jpg

 

車体(フレーム&フロントフォーク)の状態です。

この状態だとなんだかわからないですね~~

 

ひとまず、元の状態にしますね!

 

 

2011/12/ 26

Author:Take



ついに買ってしまった ^0^vvv

今年の自分へのクリスマスプレゼントを、ワイズロード赤坂店で買ってしまいました~

 

自転車です!

 

CENTURION CROSS LINE 50RIGID ってゆうクロスバイク!!

 

 DSCN0698.jpg

 

 カラーは、エッグ・シェル・ホワイトってゆう他メーカーにはないものです。

読んで字のごとし卵の殻の白なんですが、日本風に云うと生成り(きなり)

ロゴやストライプは金色で入っていて、ちょっとリッチな感じです。

 

自分は自転車に名前をつけちゃうんですが、こいつはシフォンちゃんと命名!

 

さて、気になるスペックですが、フレームはアルミニューム・ハイドロフォーミング

パイプを使用したリジッドフォーク付!!

(サスフォーク付モデルもあります)

前3段後8段の24スピードです。

さらに、街中使いにはうれしいオリジナルサイドスタンドも標準装備!

 

カラーは、シフォンちゃんのエッグ・シェル・ホワイト以外に、グリーン

プレーン・ホワイト、ブルー、レッド、マット・ブラックの6色。

サイズは、41、44、48、52の4サイズの展開です。

(プレーン・ホワイトのみ37あり)

(サスフォークモデルは、37、41、44、48、52の5サイズ、サテンマットブラックのみです)

2012モデルながら、今なら A S K !!

 

これからのシフォンちゃん、どう変わってゆくか、お楽しみに^-^vv

 

2011/12/ 25

Author:Take

 



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